小川会長のつぶやき

小川会長のつぶやき

50周年
ホームページを更新しないからといって
「やる気の無いジムだ」と思われては困る。
当ジムは今年50周年を迎える。
改めて思うのは、健康管理のジムを追求していきたいということだ。

筋肉を付けて女性は美しくやせる、中高年はいつまでも若々しく元気に、若者は基礎体力をつけかっこ良くなると共に正しい食生活を身に付ける。
一生続けていけるトレーニング方法を皆様にお伝えしたい。
当ジムの会費は指導料込みなので、入会したらずーっと教えます。安心してお越し下さい。
伝説の男
雑誌を何気なくめくっていると、見たような顔が・・・・麻生興一や。
麻生興一がボクシングをしていると風の噂に聞いたことはあったのだが、日本S・ライト級チャンピオンでタイトル初防衛に成功した、と書いている。

14~5年前、麻生興一は雄城台高校ラグビー部で当ジムに通っていた。
ある日、1階の休憩室で弁当をガツガツ食べていると、ちょうどサウナからプロレスラーの武藤敬司さんが上半身裸で出てきた。(武藤さんは大分でイベントが有ると、時々当ジムに寄って下さる。)
まだ、額の傷も生々しかった頃の武藤さんである。

麻生興一は武藤さんに向かってすかさずこう言った。
「大きいですねぇ。プロレスかなんかやっているんですか」

すると、武藤さんは手を横にふって、
「いや、やってない、やってない」
麻生興一は
「あ、そうすか」と言ってまた弁当をガツガツ食べたのだった。
もちはもちや
あけましておめでとうございます、と挨拶もしないまま1月が終わろうとしている。
私の1月の最大の楽しみは鏡もちを焼いて食べること。お昼は毎日もちを焼いて食べる。
今年の鏡もちはあきよしもち店に注文して、たくさん作ってもらった。
見た目美しく、食べておいしい、さすが「もちはもちや」だ!

ところで、昨年のシティ情報大分に載った自分の写真を見て、なんかちょっと太ってて変だなと感じ、体重を減らそうと思いたった。年末の3ヶ月で6kgしぼった。ウエストがすっきりして気持ちが良い。
減量は簡単だ。私も「もちはもちや」である。
 お盆、帰省した大阪の兄(73歳)に5ヶ月ぶりに会って驚いた。
 顔つきが違う。しっかりしているのだ。うまく言えないが、ピントがバシッと合っている聡明な感じ。顔色も良くなり、肌に透明感がある。
 兄いわく、
「俺は酒がこんなに体に悪い物だったとは思わんかった。今は体の調子が、ものすごく良い。」
 
 何がきっかけかは知らないが、兄は毎晩飲んでいた酒をきっぱり止めたと言う。見た目がこれだけ変わったのだから、体の中の内臓も血管も血液も筋肉も脳も、何もかも変わったに違いない。
 兄はそれを、身を持って体験したのだろう。憑き物が落ちたみたいだ。
 
 会員様の声に登場していただいたIさんを見ても、違いは歴然だ。Iさんは昨年の10月から酒を止めた。宴会の時も乾杯の一杯程度で、あとはひたすら食べている。
 痩せたのはもちろんだが、若くなった。くすんでいた肌がピンクがかかって、艶が出てきた。血液検査をしても何も悪いところが無くなった。
 しかも、飲み放題飲んだら痩せられないけど、食べ放題食べても痩せられましたと言う良い見本だ。
 
 酒で人生が狂った人々を、ニュースや身近でもよく耳にするが、酒飲みは自分の事だとは思わない。トレーニングをして、深酒をしたら約1週間パーだとアイアンマンに書いていても、酒飲みはそのページを読まない。
 酒飲みに酒を止めた時の爽快感を教えてあげたい。
 そして少量のお酒で楽しく事故の無い、健康な毎日を過ごしてもらいたい。
筋肉の中に青春がある。
筋肉の中に青春がある。
高齢者の皆さん、何も心配はいりません。筋トレは65歳からが最高!
若い人は若い人で、又最高!
桑の実
ジムの隣は尼ケ瀬川。川の土手に一人ばえの桑の木が有る。
桑の実を食べようと思って、密かに肥料をやり、立派な桑の木に育てた。
葉が青々と茂り、たくさんの実をつけた。
2~3日前はまだ酸っぱかったけど、今日はよく熟して甘くなっている。

いよいよ収穫だ。紙袋を手に夢中で取っていると、何か視線を感じる。
至近距離で私を見ている。ぺろぺろ。???へ、へび、蛇だ。
手繰り寄せようとした枝に同化したなが~い蛇だ。

気持ち悪いけど、棒で下に落とそうとする。が、蛇はひるまずに上に上がろうとするではないか!
こんなところを蛇が大々好きの猫のみなに見られたら大変だ。
今日はここまでにしておこう。
 
3日間集中ダイエット
 3月1日、夜になってもジムの猫の「みな」が帰ってこない。午後2時半頃に見かけたきりだ。6時頃から探したり呼んだりしてみるが帰らない。
 普段、夜9時前にはきちんと帰る猫なので、みなの身に帰ってこられない「何か」が有ったにちがいない。
 夜ジムを閉めてからも近所中を深夜まで捜し回った。どんどん冷えてくる。寒い。とうとう見つからなかった。その日の夜は冷え込んで零下となった。

 2日も捜す。探すが見つからない。また寒い夜になる。お腹がすいているだろうに。それとも死んでしまったのだろうか。

 3日も捜す。川に落ちていないか、車に跳ねられていないか、怪我をしてどこかに隠れていないか、もしかすると誰かに連れ去られたのか。どこを捜せばいいのか分からないまま、また夜がくる。

 4日の朝、いつもより早く目が覚めると、雨だった。何と無く予感がして、もう今日が最後と決めて、朝の7時から少し範囲を広げて捜し始めた。どこか倉庫のようなところに入り込み、出られなくなっているかもしれないと、聞き耳をたてながら「みな」「みな」と呼ぶ。呼んでは歩く。
 生きているのか、死んでしまったのか、何の手がかりもないまま、2時間くまなく捜し回った最後の家は、空き家だった。
 「みな」と呼ぶと「にゃー」と、えっ?空耳か。もう一度呼んでみる。
「みな」と呼ぶと「にゃー」小さな声がする。
 これは間違いない!その家を捜す。か細い声が上の方から聞こえるような、いたぁ!!屋根の上だ。生きていた。

 たぶん発情期の雄ネコに追いかけられて屋根の上に逃げたけれど、下りられなくなったのだろう。家の横の木に登って飛び移ったようだ。
 結局ジムから脚立を持っていって屋根の上から下ろしてやった。

   痩せているけれど怪我も無く元気そうでなによりだ。
 体重を計ってみると4Kgだったみなが400g痩せていた。一割減だから60Kgの人が54Kgになったようなものか。
 短期間で痩せたい人は、すぐつまらないダイエットに飛びつきたがるけど、みなのように屋根の上で3泊すれば簡単に痩せられますよ。
 ちなみに私も心労で1Kg減った。

 みなの捜索にあたり、皆様にはいろいろとご協力戴きありがとうございました。又ご心配をおかけし、近隣の皆様にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした。空き家の持ち主の方、勝手に敷地に入ってすみませんでした。
 皆様に感謝と深くお詫び申し上げます。
農繁期。当ジムは何となく暇になる。
やがて
「30Kgの米袋が、楽に持てるようになった」
とか
「腰を入れて持つコツが解ったので、今年は全然腰が痛くならかなった」
と言う会員さんの声が聞かれる。
 
 稲刈りの基礎体力づくりに
  大分トレーニングクラブでデッドリフトをしよう!
今年の4月から、トレーニングの補助をやめた(指導はする)
 これまでベンチプレスやスクワットの補助を毎日何人もしてきたが、私も4月で67歳なのでそろそろ勘弁してもらおうと思い付き、4月から補助はしません、と張り紙をした。
「会長、腰を痛めたんですか?」「どこか悪いんですか?」などと皆が心配して聞いてくれる。が、お陰様で別にどこも悪くない。
 それどころか補助をしなくなった分、体が疲れないので自分のトレーニングがより楽しくやれる。
 実際私は薬を何も服用していない。病院に行くことも無いし、ギックリ腰や50肩にもなったことが無い。たまに軽い風邪をひくぐらいだ。
 
 子供の頃は何度も入院した。小児リュウマチで「歩けなくなるかもしれません」と医者に宣告された事もある。体育はいつも見学だった。
 
 私はウエイトトレーニングで救われた。医者には運動を止められていたが、強く逞しい体に憧れて、高校生の時自己流でトレーニングを始めたのだ。
 指導者もジムも無い時代、柔道部に一本だけ有ったバーベルを使いたいが為、ひ弱だった私はやりたくも無い柔道部に入部した。柔道はそこそこに毎日毎日バーベルを握っていた。それを許して下さった顧問の栗林先生は私の一生の恩人だと感謝している。筋肉が発達すると病気が改善していったのだ。
 私が今有るのは栗林先生のお陰です。ありがとうございます。
 
 筋肉の中に青春がある。筋肉が私達を守ってくれる。
 いくつになっても、筋肉の中に青春が宿っている。
 
筋トレは自分の為、人の為、家族の為、子どもの為。
筋トレは自分の為、人の為、家族の為、子どもの為。
お医者さんと薬屋さんの為にはなりません。
50年たっても変わらないのは、塩タラとうちのジムだけや。
グリコのアーモンドキャラメルが好きだ。
冬、風邪引き予防にタンニングとグルタミンとヤクルト。